面接の時に覚えておきたいこと

面接の時に覚えておきたいこと

就職面接における頻出質問

就職面接で質問されることが多いのが、学生時代にどんなことに力を注いだかです。採用担当者がこの質問をする意図は、応募者がどんな経験を持っているか、どんな能力を持っているかを知るためです。この質問をされると、単純に経験を羅列することに終始する学生が多いですが、それではいけません。アルバイトで教育係の経験があります。サークルの幹事をしていましただけでは、説得力はないでしょう。採用担当者が求めている回答にはならないと考えることです。何かを経験したことで何かを得たと言う成果を、できる限り具体的に述べることが大切です。

また、学生生活について話して下さいと言う、ざっくりした質問をされることも少なくありません。もちろんですが、学生生活を時系列で述べるだけではダメです。また、楽しかったとか忙しかったと言う抽象的な話しもNGになります。採用担当者の印象に残ることはないでしょう。何かに明け暮れた、何々が中心の学生生活でしたとポイントを絞って話すことです。とは言え、この質問は面接の最初の方で、応募者をリラックスさせるために出されます。ですから、あまり力まずにサラッと答えた方がいいでしょう。その方が、面接がスムーズに進みます。